2025年12月12日(金)、ブリストル マイヤーズ スクイブ(BMS)日本法人よりメディカル部門の方々が当センターを訪問されました。
BMSは、当センターのセンター長である本庶佑が発見したPD-1の働きを阻害する、世界で最初期の薬剤の一つであるオプジーボを開発・販売している中心的な企業であり、当センターの研究棟建設にあたって多大な寄付をいただいています。
https://www.ccii.med.kyoto-u.ac.jp/2021/01/26/start-of-the-construction-of-the-bms-building/
訪問の目的は、現在の治療方針ではまだ十分に対応できない課題を見つけ、その解決策を導くため日々研究に取り組まれている同社メディカル部門の社員研修のような取組みです。
高橋准教授、村上特定准教授の案内により、研究現場の視察を行いました。杉浦特定准教授から最新機器の説明も行い、同社の皆様からも充実した時間となった旨の感想をいただきました。
センターについて理解を深めていただくよい機会となりました。今後も継続して協力関係を深めていきたいと思います。
