CCII 京都大学大学院医学研究科附属 がん免疫総合研究センター

研究者向けの情報リソース


研究部門、ラボ & 研究者

CCIIでの研究は、基礎研究に特化した3部門と臨床・応用研究に特化した3部門の計6部門で構成され、解析研究拠点となる「マルチオミックスプラットフォーム」「インフォマティクスプラットフォーム」2拠点及び産学共同講座「ゲノム医学講座」の1講座が新研究棟にて有機的に連携しながら研究を行います。

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免疫ゲノム医学講座

本研究室はPD-1を発見し、PD-1阻害抗体によるがん免疫治療法を開発した歴史的研究室です。我々は、PD-1阻害がん免疫療法における複雑ながんと免疫反応を理解するため、幅広い視点で研究対象を解析しています。

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高次統御システム間制御部門

がんをはじめとする免疫疾患の新たな治療法の開発を目指し、最先端のマルチオミックスの技術を用いて免疫系がどのように作動し、他の高次システム系とどのように連携して生体内の恒常性が維持されているのかを明らかにすることが我々の使命と考えています。

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がん免疫治療臨床免疫学部門

バイオマーカーとともに、がん免疫療法における免疫有害事象をモデルシステムとして利用し、様々な種類のがんについての免疫療法の成功率やリスク要因をより深く理解し、予測します。

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がん免疫治療部門

自然免疫の賦活化と腫瘍破壊の亢進という両面からのアプローチでがん免疫の活性化を最大化し、PD-1阻害療法の治療効果を高める次世代型がん免疫療法の開発を目指します。

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マルチオミクスプラットフォーム

腫瘍局所の自然免疫賦活と癌細胞破壊によりがん免疫の活性化を最大化し、PD-1阻害療法の効果を高める次世代型のがん免疫療法の開発を目指します。

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客員研究員

CCIIの目標は、国内外の学術機関や産業界の組織と密接に連携することです。すでに今日、CCIIは、海外の産業界や研究機関から多くの科学者を客員として受け入れています。CCIIの新しい研究棟は、客員研究員のための特別な施設を提供する予定です。

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研究 – 免疫学とがんの最先端研究

PD-1研究の歴史は30年前に京都大学で行われた基礎研究にさかのぼります。その成果と意志は現在、CCIIに引き継がれ、さらなる発展を遂げようとしています。

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CCIIで働く

2020年4月に設立されたCCIIは、免疫学とがん研究の発展に寄与することを目的としています。

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