CCII 京都大学大学院医学研究科附属 がん免疫総合研究センター

本庶佑教授

ノーベル医学生理学賞受賞の知らせを聞いた直後、京都大学でラボメンバーに囲まれる本庶佑教授。
© Nobel Media AB/Alexander Mahmoud

本庶佑教授

1942年京都市生まれ。1966年京都大学医学部を卒業。アーサー・コーンバーグ博士と並び、生化学・酵素学のパイオニアと称される早石修博士に師事し、早石博士の門下生である西塚泰美博士に直接の指導を受け、医化学を学んだ。1971年から1973年の三年間はカーネギー協会(現カーネギー研究所)発生学部門にて、その後1974年までは米国国立衛生研究所(NIH)傘下の国立小児保健発達研究所国立成育医療研究所(NICHD)にて、客員研究員として研鑽を積み、1975年に京都大学より医学博士号を取得している。

more

受賞歴 (一部)

Links

ラボ

論文のリスト

がん免疫治療研究基金

WordPress Lightbox